隠れ桜
唄:ユリ
作詞・作曲・編曲・演奏:川村悠介
歌詞
<Aメロ>
花開くときまた会いましょう
白い蕾はまだ幼い
涙出るほど恋しいけれど
春が来るまで待ち続ける
<Bメロ>
いつか美しく咲きたい
君を振り返らせたい
凍える寒さを吹き飛ばして
<サビ>
4月がくると僕は桃色になって
誰よりもきっと眩しく輝いている
見にくいところだけど懸命に咲くよ
それだけが僕のできること
桜の木の下君はいるのかな
<Aメロ>
寒い季節が長く感じる
早くこないかなしおれそうだ
<Bメロ>
だけど諦めたくない
枯れるわけにはいかない
春が来ることを信じている
<サビ>
どんなに離れてても君は来なくても
自分のすべての力を振り絞って
小さな体だけど懸命に咲くよ
それだけが僕のできること
桜の木の下君はいるのかな
桜の木の下君に来てほしい
制作者コメント
悠介(19歳当時←身の程世間知らずのガキがご迷惑かけます):
よう。悠介だ
大学に可愛い娘がいて、その娘に書いた曲だ。
まじ自信作!聞いていけよー。
路上ライブの俺様超かっこいいだろー。
目に焼き付けろよ〇子ちゃん
ギター同好会のあの先輩。
まじむかつく。死ね。
ほれほれお前が言った
「お前に曲が書けるわけがないだろう」
って言われて書いた処女作に続いてすぐ書いたぜ
2曲目隠れ桜
お前の女ったらしソングをラブソングと言っていたが
ラブソングとはこう書くんだぞ
好きな人?彼氏そんなもん関係ねぇ。
俺は〇子ちゃんが好きだ。
ノーチャンスだろうが別に勝手に咲くことはできるんだぜ。
目の前のとんでもなく大きい桜の後ろで
全く見えないポジションにいる俺だけど
最強の隠れた桜となって咲いて圧倒的存在感で
〇子ちゃんを振り返らせてやるからな。絶対。今に見てろよ。
すーきーだぁ!〇子ぉ
・・・「ベシ!」
「うるせぇよ若かりし日の俺。そんなんだから〇子ちゃんにふられるんだわ」
(悠介34歳)
「うるせぇよ老いぼれた俺。まだふられてねーからな。こっからだ!」
(悠介19歳)
「みなさん、大変失礼いたしました。悠介劇場でした」
「どもありがとうございましたー」
(悠介34歳)
15年前の自分ですか。
皆さん、15年前がある人は何してましたか?変わりましたか?
悠介の15年前はまぁ、しょうもなかったです。
しょうもなかったけど、あの勢いは無くしていきましたし
我ながら見習うべき部分はあると思っています。
というか今の悠介にできない最大の壁。
これも我ながらですが、昔の自分って迷いが一切なくて大胆で
曲作りも今とは程遠いすごい作品を出してきているんですよね。
過去超えは最大の目標です。
19歳の自分へ
「その孤独で切なくて、でも待ち続けて精一杯咲いた経験は、絶対無駄じゃないからな」
その気持ちは今の悠介にも影響されているし、必ずお前を救うからな。
待ってろよ。15年後にお前自身で全てを完結させる時が来るから。
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