highspec


唄・作詞:ユリ 作曲・編曲・演奏:川村悠介


歌詞


<Aメロ>

君たちに学ぶものはたくさんあるんだよ

人目や評価を気にしないで

まっすぐな全力の姿

世界で一番かっこいい 


<Bメロ>

その勇気があれば

どこへでも行ける

無限の可能性


<サビ>

Highspec

君たち全員perfect!

0点でも叱られても

君たち全員perfect!


<Aメロ>

勝ちでもない負けでもない勝敗のないhero

Welcome pace down 歩む足

確実な一歩がそこにある

世界で一番たくましい


<Bメロ>

その足さえあれば

どこへでも行ける

自由な選択


<サビ>

Highspec

君たち全員perfect!

失敗 挫折 後悔

君たち全員perfect! 


<サビ>

Highspec

君たち全員perfect!

消えない炎うつす瞳

君たち全員perfect!

大丈夫、君はhighspec!



制作者コメント


ユリ:

まほら3曲目は「High spec」!

Highspecはユリがまほらで活動して2曲目、そして初の作詞を担当しました。

人生初の作詞でした。自分の書いた詞が曲になるっていうのを初めて経験しまして、

感動で胸がいっぱいです。

完成したhighspecを聴いたときはとってもとっても嬉しかったです。


さて、このhighspecですが、どんな背景があるかというと、

これは   “全力で駆け抜ける子どもたち”  の感動を歌にしたものなのです。

小学校のマラソン大会ですね。

いつの間にか、人からどう見られてるかとか、どう思われているかなどを気にして、

「本気」というものを出すのが怖くなってしまう。

大人になっていくにつれて。どんどん。

そんな時に見た、子どもたちの「本気」の「全力」。

何がすごいって、走るのが速いとか、姿がかっこいいとか、そういうのではなくて、

全員が「本気」の「全力」だったこと。

ダントツトップで走り抜ける子も真剣。

トップ争いを繰り広げる子たちも、持ってるエネルギー全開。

中盤グループで目立たない子たちも全力。

Pacedownして差をつけられてしまった最後を走る子も、見つめていたのはゴールでした。


誰一人として諦めたような表情をしていなかったし、おふざけをする子もいなかった。

人と競うんじゃなくて、自分自身のゴールに向かって「全力」で走る姿に、込み上げてくる感動。

そして、色んな事情で走ることが出来なくて見学しながら仲間の応援をしていた子たちも、

自分がいるその場所で、走っている子同様に戦っているように見えた。


「本気」の「全力」、真剣な表情は、

どこかの引き出しにしまい込んで忘れていた闘志のようなものを思い出させてくれたのです。

全員にperfectをあげたいと思った。

みんなhighspec!


Highspecは、目標に向かって、自分の決めたゴールに向かって、まっすぐに歩む姿を応援した曲なのです。

自分より「小さい」と思ってたものたちに見せられた感動は、きっとそこにいたすべての人たちの背中を押してくれた。

どんなことがあっても君たちなら大丈夫という応援歌です。


いくつか書いた詞の中で最も気に入っているものなので、カタチに出来たことは自信にもなり、これからのまほら活動に気合が入ります。


作曲から編集まで一人でこなしてくれたメンバーに感謝!


楽曲製作所まほら

まほら 万葉集より 天雲の 向伏す極み 谷蟆(たにぐく)の さ渡る極み 聞し食す 国の麻保良(マホラ)ぞ ざっくり訳すと すぐれたよい所 そんな意味です。 楽曲製作と良い仲間で構成される 居心地の良い場所ができたらなぁ そんな想いを込めた場です。

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